ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問88: IEEE 802.11伝送規格を使用した異なるメーカの無線LAN製品同士で相互接続性が保証されていることを示すブランド名はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 8888 / 100
IEEE 802.11伝送規格を使用した異なるメーカの無線LAN製品同士で相互接続性が保証されていることを示すブランド名はどれか。
この問の正解率:73.82%(951件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問88「IEEE 802.11伝送規格を使用した異なるメーカの無線LAN製品同士で相互接…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. Wi-Fi

正答率 73.8%(951人中 702人が正解)

問題の解説

Wi-Fi Allianceという業界団体は、IEEE 802.11規格の無線LAN製品について、メーカが異なっても相互に接続できることを試験し、合格した製品にWi-Fiのブランド名とロゴの使用を認めている。したがって、相互接続性を示すブランド名はWi-Fiである。

選択肢ごとの解説

  • アMVNOは、通信事業者から回線を借りて携帯電話などの通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者であり、機器の相互接続性を示すブランド名ではない。
  • イNFCは、かざす程度の近距離で通信する無線通信技術であり、無線LAN製品の相互接続性を保証するものではない。
  • ウ正しい。Wi-Fiは、IEEE 802.11規格の無線LAN製品について、メーカが違っても相互接続性が確認されていることを示すブランド名である。
  • エWPA2は、無線LANの通信を暗号化し認証するための規格であり、相互接続性を示すブランド名ではない。

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