ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問87「情報セキュリティ上の脅威であるゼロデイ攻撃の手口を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. ソフトウェアの脆弱性への対策が公開される前に,脆弱性を悪用する。
正答率 72.8%(1,476人中 1,074人が正解)
ゼロデイ攻撃は、ソフトウェアの脆弱性が発見されてから、修正プログラムなどの対策が公開されるまでの空白期間に、その脆弱性を悪用して行う攻撃である。対策が手に入る前、つまり「ゼロ日目」から攻撃が可能なため、利用者側が防ぎにくい。