ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問61: 情報セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク受容に該当する記述はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 6161 / 100
情報セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク低減がある。リスク受容に該当する記述はどれか。
この問の正解率:82.28%(1,106件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問61「情報セキュリティリスクへの対応には,リスク移転,リスク回避,リスク受容及びリスク…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

イ. 特段の対応は行わずに,損害発生時の負担を想定しておくこと

正答率 82.3%(1,106人中 910人が正解)

問題の解説

情報セキュリティのリスク対応は、リスク低減(対策で発生の可能性や影響を下げる)、リスク回避(原因そのものを取り除く)、リスク移転(保険などで他者に移す)、リスク受容(そのまま引き受ける)の四つに分けられる。リスク受容は、対策を講じずにリスクを認めたうえで、損害が生じたときの負担を想定しておく対応である。

選択肢ごとの解説

  • アセキュリティ対策を行って問題発生の可能性を下げるのは、リスク低減である。
  • イ正しい。特段の対応をせず、損害が発生したときの負担を想定しておくのは、リスクをそのまま引き受けるリスク受容である。
  • ウ保険などによってリスクを他者に移すのは、リスク移転である。
  • エ問題の発生要因を排除して、リスクが発生する可能性を取り去るのは、リスク回避である。

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