ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問67「サイバー攻撃の例ではないものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ア. 機密情報の取得を目的として,オフィスから廃棄された記録メディアをあさる。
正答率 80.3%(1,335人中 1,072人が正解)
サイバー攻撃は、ネットワークやコンピュータを通じてシステムに侵入したり、機能を妨害したりする攻撃である。Webサイトの改ざん、大量アクセスによるサービス妨害、バックドアを使った遠隔操作はこれに該当する。廃棄された記録メディアをあさって情報を得る行為は、ごみ箱あさり(スカベンジング)と呼ばれる物理的な手口であり、ネットワークを介する攻撃ではない。