ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)67: サイバー攻撃の例ではないものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 6767 / 100
サイバー攻撃の例ではないものはどれか。
この問の正解率:80.30%(1,335件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

サイバー攻撃の例ではないものはどれか。

選択肢

  • .機密情報の取得を目的として,オフィスから廃棄された記録メディアをあさる。
  • .サーバの脆弱性を利用して,Webサイトに侵入してデータを改ざんする。
  • .大量のアクセスを集中させて,サービスを停止させる。
  • .バックドアを利用して,他人のPCを遠隔操作する。

正解

. 機密情報の取得を目的として,オフィスから廃棄された記録メディアをあさる。

解説

サイバー攻撃はネットワーク経由でコンピュータシステムに行う攻撃の総称。廃棄物から情報入手するトラッシングは物理的手法でサイバー攻撃に含まれない。DoS攻撃・改ざん・バックドアは典型例。

選択肢ごとの解説

  • .廃棄物あさり(トラッシング)は物理的な情報窃取手法。サイバー攻撃ではない。正解。
  • .Webサイトへの侵入と改ざんはネットワーク経由のサイバー攻撃の典型例。
  • .大量アクセスによるサービス停止(DoS/DDoS攻撃)はサイバー攻撃の典型。
  • .バックドアを悪用した遠隔操作はサイバー攻撃の典型的な手口の一つ。

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