ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問57: SSL/TLSによる通信内容の暗号化を実現させるために用いるものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 5757 / 100
SSL/による通信内容の暗号化を実現させるために用いるものはどれか。
この問の正解率:79.10%(1,316件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問57「SSL/TLSによる通信内容の暗号化を実現させるために用いるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. サーバ証明書

正答率 79.1%(1,316人中 1,041人が正解)

問題の解説

SSL/TLSでは、通信相手のサーバが本物であることを、認証局が発行したサーバ証明書で確認する。そのうえで、公開鍵暗号を使って共通鍵を安全に共有し、以降の通信内容をその共通鍵で暗号化する。なお、SSLは古い方式で、現在はTLSが使われているが、同じ仕組みを指して「SSL/TLS」と呼ばれる。

選択肢ごとの解説

  • アESSIDは無線LANのネットワークを識別するための名前であり、通信内容を暗号化するものではない。
  • イWPA2は無線LANの区間を暗号化する規格であり、Webサイトとの通信を暗号化するSSL/TLSとは別の仕組みである。
  • ウ正しい。サーバ証明書でサーバの正当性を確認し、そこに含まれる公開鍵を利用して共通鍵を共有することで、SSL/TLSの暗号化通信が実現する。
  • エファイアウォールは通信の許可や遮断を制御する装置であり、通信内容を暗号化する機能は持たない。

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