ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)68: 企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 6868 / 100
企業のネットワークにおいて,(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。
この問の正解率:80.95%(903件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。

選択肢

  • .社外から電子メールを受け取るメールサーバ
  • .社外に公開するサーバのIPアドレスを登録したDNSサーバ
  • .社外秘の機密情報を格納するファイルサーバ
  • .社外向け情報を公開するWebサーバ

正解

. 社外秘の機密情報を格納するファイルサーバ

解説

DMZ(非武装地帯)は社外と社内の中間に置くネットワークセグメント。公開サーバ(WebサーバやDNSサーバ)を配置する。機密ファイルサーバは企業内LAN(イントラネット)に設置すべき。

選択肢ごとの解説

  • .社外から電子メールを受け取るメールサーバはDMZに設置が一般的。
  • .社外に公開するDNSサーバをDMZに設置するのが標準的な構成。
  • .機密情報を扱うファイルサーバは企業内LANに設置すべき。正解。
  • .社外向けのWebサーバはDMZへ設置するのが一般的な設計方針。

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