ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問68「企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. 社外秘の機密情報を格納するファイルサーバ
正答率 81.0%(903人中 731人が正解)
DMZは、外部からの接続を受ける必要のある公開用のサーバを置く緩衝地帯で、ここが攻撃されても企業内LANへ被害が及びにくくする。外部に公開するメール、DNS、Webなどのサーバは、DMZに置く。社外秘の情報を格納するファイルサーバは、外部から直接接続される必要がないため、ファイアウォールの内側の企業内LANに置く。