ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問68: 企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 6868 / 100
企業のネットワークにおいて,(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。
この問の正解率:80.95%(903件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問68「企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. 社外秘の機密情報を格納するファイルサーバ

正答率 81.0%(903人中 731人が正解)

問題の解説

DMZは、外部からの接続を受ける必要のある公開用のサーバを置く緩衝地帯で、ここが攻撃されても企業内LANへ被害が及びにくくする。外部に公開するメール、DNS、Webなどのサーバは、DMZに置く。社外秘の情報を格納するファイルサーバは、外部から直接接続される必要がないため、ファイアウォールの内側の企業内LANに置く。

選択肢ごとの解説

  • ア社外から電子メールを受け取るメールサーバは、外部と通信する必要があるので、DMZに置く。
  • イ社外に公開するサーバのIPアドレスを登録したDNSサーバは、外部からの問合せに応答する公開用のサーバなので、DMZに置く。
  • ウ正しい。機密情報を格納するファイルサーバは、外部から直接接続される必要がなく、漏えいを避けたいので、企業内LANに置く。
  • エ社外向けに情報を公開するWebサーバは、外部からのアクセスを受けるので、DMZに置く。

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