ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問69: 電子メールで使用されるS/MIMEの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 6969 / 100
電子メールで使用されるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.74%(1,341件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問69「電子メールで使用されるS/MIMEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. 電子証明書を使用して,メールソフト間で電子メールを安全に送受信するための規格である。

正答率 71.7%(1,341人中 962人が正解)

問題の解説

S/MIMEは、電子証明書を使って、電子メールに署名を付けたり暗号化したりするための規格である。送信者の本人性や、内容が改ざんされていないことを確認でき、第三者に内容を読まれることも防げる。メールを転送、受信するためのプロトコルとは別の目的の規格である。

選択肢ごとの解説

  • アWebブラウザから電子メールを送受信できるサービスはWebメールであり、S/MIMEではない。
  • イ正しい。S/MIMEは、電子証明書を使ってメールソフト間で署名や暗号化を行い、電子メールを安全にやり取りできるようにする規格である。
  • ウメールサーバ間で電子メールを転送するプロトコルはSMTPである。
  • エメールソフトが電子メールを受信するためのプロトコルは、POP3やIMAPである。

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