ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問86: DBMSにおけるインデックスに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 8686 / 100
DBMSにおけるインデックスに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.22%(1,196件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問86「DBMSにおけるインデックスに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ア. 検索を高速に行う目的で,必要に応じて設定し,利用する情報

正答率 66.2%(1,196人中 792人が正解)

問題の解説

インデックス(索引)は、データベースの検索を高速化するために、表の特定の列の値と、その行の格納位置を対応付けて作っておく情報である。全件を端から調べずに目的の行へ素早くたどり着けるが、更新時にはインデックスも更新する必要があるため、必要に応じて設定する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。インデックスは、検索を速くするために必要に応じて設定する、いわば本の索引に当たる情報である。
  • イ関連する複数の処理を一つにまとめた、一体不可分の処理単位は、トランザクションである。
  • ウ二つの表の間で、参照する側の値が参照される側に必ず存在するという制約は、参照整合性制約であり、インデックスではない。
  • エレコードを一意に識別するためのフィールドは、主キーである。

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