ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問85「ワイルドカードを使って"A.te??"の表現で文字列を検索するとき,①~④の文字…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ア. ①
正答率 80.3%(1,323人中 1,062人が正解)
問題の検索パターンは、「任意の文字列、A、任意の文字列、.te、任意の2文字」がこの順に並んだ文字列を表す。つまり、Aを含み、その後ろに .te があり、.te の後ろがちょうど2文字で終わるものが一致する。①だけが条件を満たし、②は .te の後ろが1文字、③はAがドットより後ろにあり、④はAの後ろが .te ではなく .Bt になっているので、一致しない。