ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問89: 無線通信におけるLTEの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 8989 / 100
無線通信におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.32%(1,039件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問89「無線通信におけるLTEの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 第3世代携帯電話よりも高速なデータ通信が可能な,携帯電話の無線通信規格

正答率 76.3%(1,039人中 793人が正解)

問題の解説

LTEは、第3世代(3G)携帯電話の通信方式を発展させた、携帯電話の無線通信規格である。3Gよりも高速なデータ通信ができ、第3.9世代とも呼ばれる。さらに高速化したLTE-Advancedが、第4世代にあたる。

選択肢ごとの解説

  • アアクセスポイントを介さずに端末同士で直接通信する無線LANの方式は、アドホックモード(アドホック通信)である。
  • イ数メートルの範囲でPCや周辺機器をつなぐ小規模なネットワークは、PAN(パーソナルエリアネットワーク)である。
  • ウ正しい。LTEは、第3世代携帯電話よりも高速なデータ通信を可能にする、携帯電話の無線通信規格である。
  • エ電波の届きにくい家庭やオフィスに置く、携帯電話の小型基地局システムは、フェムトセルである。

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