| a | b | |
|---|---|---|
| ア | 速く | 少ない |
| イ | 速く | 多い |
| ウ | 遅く | 少ない |
| エ | 遅く | 多い |
ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問86「IoT端末で用いられているLPWA(Low Power Wide Area)の特…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. a:遅く / b:少ない
正答率 67.3%(1,016人中 684人が正解)
LPWAは、Low Power Wide Areaの名のとおり、低消費電力で広い範囲をカバーする無線通信技術で、IoT機器のように小さなデータをときどき送る用途に向く。通信速度を抑える代わりに消費電力が小さく、電池で長期間動作できる。無線LANと比べると、通信速度は遅く、消費電力は少ない。