ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問87: 情報セキュリティ対策を,技術的対策,人的対策及び物理的対策の三つに分類したとき,物理的対策の例として適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (平成31年 春期)
Q 8787 / 100
情報セキュリティ対策を,技術的対策,人的対策及び物理的対策の三つに分類したとき,物理的対策の例として適切なものはどれか。
この問の正解率:58.55%(965件)

解説

ITパスポート 2019年 (平成31年 春期) 問87「情報セキュリティ対策を,技術的対策,人的対策及び物理的対策の三つに分類したとき,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. セキュリティ区画を設けて施錠し,鍵の貸出し管理を行って不正な立入りがないかどうかをチェックする。

正答率 58.5%(965人中 565人が正解)

問題の解説

情報セキュリティ対策は、システムやソフトウェアによる技術的対策、人の行動や組織の運用に関する人的対策、施設や設備、機器など物理的な環境に関する物理的対策に分類される。区画の施錠や鍵の貸出し管理で不正な立入りを防ぐのは、物理的対策の例である。

選択肢ごとの解説

  • アバイオメトリクス認証によるログイン認証は、システム上の認証の仕組みで、技術的対策である。
  • イファイアウォールの設置は、ネットワーク上の不正な侵入をソフトウェアや機器で防ぐ技術的対策である。
  • ウ管理者を複数にして互いの作業を相互チェックするのは、人の運用に関わる人的対策である。
  • エ正しい。区画を設けて施錠し、鍵を管理して立入りを確認するのは、入退室管理にあたる物理的対策である。

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