ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問3: IoTの事例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 33 / 100
の事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:68.45%(634件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問3「IoTの事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

ウ. 飲み薬の容器にセンサを埋め込むことによって,薬局がインターネット経由で服用履歴を管理し,服薬指導に役立てることができる。

正答率 68.5%(634人中 434人が正解)

問題の解説

IoTは、身の回りのモノにセンサや通信機能を組み込み、モノ自身がインターネットを通じて情報を送受信する仕組みである。飲み薬の容器にセンサを付けて服用の記録を薬局に送る例は、モノが状態を自動で発信している点でこれに当たる。他の例はいずれも、人が端末を操作して使うサービスである。

選択肢ごとの解説

  • アインターネットを介して会員のPCから参加するオンラインオークションの例である。人がPCを操作して使うサービスであり、モノに組み込んだセンサから情報を集める例ではない。
  • イ社内のサーバをデータセンタに移し、インターネット経由で使えるようにする、クラウドサービスの利用の例である。モノが自動で情報を発信する仕組みではない。
  • ウ正しい。容器というモノに組み込んだセンサが服用の状況を取得し、インターネット経由で薬局に送って管理に生かす、IoTの典型例である。
  • エ授業映像をWebサイトで配信し、受講者がスマートフォンやPCで視聴する、動画配信による遠隔学習の例である。モノが情報を自動で送るIoTの例ではない。

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