ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問13: IoTに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 1313 / 100
に関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:63.90%(723件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問13「IoTに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. センサを搭載した機器や制御装置などが直接インターネットにつながり,それらがネットワークを通じて様々な情報をやり取りする仕組み

正答率 63.9%(723人中 462人が正解)

問題の解説

IoT(Internet of Things)は、センサを備えた機器や装置などのモノが、人を介さずに直接インターネットへつながり、モノ同士や人とのあいだで情報をやり取りする仕組みである。他の選択肢は、機械学習、API、RPAの説明に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア人工知能が大量のデータから規則性を見つけて精度を高めていく仕組みは、機械学習(ディープラーニングを含む)の説明である。
  • イ正しい。センサ付きの機器や制御装置が直接インターネットにつながり、様々な情報をネットワーク経由でやり取りする、IoTの説明である。
  • ウソフトウェアの機能の一部を、他のプログラムから呼び出して使えるように公開した関数や手続の集まりは、API(Application Programming Interface)の説明である。
  • エソフトウェアのロボットを使って定型的な事務作業を自動化するツールは、RPAの説明である。

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