ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問4: 情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコードはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 44 / 100
情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコードはどれか。
この問の正解率:85.92%(1,619件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問4「情報を縦横2次元の図形パターンに保存するコードはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

エ. QRコード

正答率 85.9%(1,619人中 1,391人が正解)

問題の解説

QRコードは、白と黒の小さな正方形を縦横の2次元に並べた図形パターンで情報を表すコードである。1次元のバーコードより多くの文字を記録でき、どの方向からでも読み取れ、汚れや欠けがあっても誤り訂正で復元できる。

選択肢ごとの解説

  • アASCIIコードは、英数字や記号などの文字に番号を割り当てた文字コードである。文字を2進数で表す規則であり、図形パターンではない。
  • イGコードは、テレビ番組の録画予約に使う番号などを指し、数字の列で表すものである。縦横2次元の図形パターンで情報を保存するものではない。
  • ウJANコードは、商品に印刷される縦じま状のバーコードである。横方向にだけ情報を並べる1次元のコードであり、縦横2次元ではない。
  • エ正しい。QRコードは縦と横の両方向に情報を配置する2次元コードで、数字、英字、漢字など多くの情報を小さな図形に保存できる。

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