ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問76: ある商品の月別の販売数を基に売上に関する計算を行う。セルB1に商品の単価が,セルB3〜B7に各月の商品の販売数が入力されている。セルC3に計算式"B\3:B3)

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 7676 / 100
ある商品の月別の販売数を基に売上に関する計算を行う。セルB1に商品の単価が,セルB3〜B7に各月の商品の販売数が入力されている。セルC3に計算式"B$1*合計(B$3:B3)/個数(B$3:B3)"を入力して,セルC4〜C7に複写したとき,セルC5に表示される値は幾らか。
ABC
1単価1,000
2月販売数計算結果
34月10
45月8
56月0
67月4
78月5
この問の正解率:51.49%(707件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問76「ある商品の月別の販売数を基に売上に関する計算を行う。セルB1に商品の単価が,セル…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

イ. 6,000

正答率 51.5%(707人中 364人が正解)

問題の解説

C3の式は、B\3:B3が販売数の範囲で、複写すると範囲の終わりだけが下の行へ動く(行番号に\3:B5)が10+8+0=18、個数(B\$3:B5)が3(0も数値として数える)になる。よって1,000×18÷3=6,000である。

選択肢ごとの解説

  • ア6は合計÷個数の平均値(18÷3)であり、単価の1,000を掛けていない。式は、単価に平均を掛ける形になっている。
  • イ正しい。C5は1,000×(10+8+0)÷3となり、1,000×18÷3=6,000である。個数は0のセルも数えて3になる。
  • ウ個数を、0を除いた2として計算した場合の値(1,000×18÷2)である。個数は数値が入ったセルを数えるので、0のセルも1個に数える。
  • エ1,000×18の値で、個数で割る処理が抜けている。式の最後には、個数で割る部分がある。

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