| 機能 | 開発規模(KS) | A工程の不良件数(件) | B工程の不良件数(件) | |
|---|---|---|---|---|
| ア | 機能1 | 10 | 6 | 3 |
| イ | 機能2 | 20 | 14 | 10 |
| ウ | 機能3 | 50 | 10 | 40 |
| エ | 機能4 | 80 | 32 | 8 |
ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問47「ソフトウェアの品質を判定する指標として,機能単位の不良件数をその開発規模で割った…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
エ. 機能4
正答率 55.6%(475人中 264人が正解)
不良密度は不良件数を開発規模(KS)で割った値で、0.25以上0.65以下なら範囲内、外れれば問題ありと判定する。機能4は、A工程が で範囲内、B工程が で下限を下回り、条件に合う唯一の機能である。