ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問46: システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4646 / 100
システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。
この問の正解率:66.10%(879件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問46「システム開発後にプログラムの修正や変更を行うことを何というか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. ソフトウェア保守

正答率 66.1%(879人中 581人が正解)

問題の解説

システムを稼働させた後に、見つかった不具合を直したり、法改正や利用環境の変化に合わせてプログラムを修正、変更したりする活動をソフトウェア保守という。運用がシステムを日々動かし続ける活動であるのに対し、保守はソフトウェアそのものに手を加える点が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アシステム化の企画は、システム化の目的や範囲、方針などを決める、開発の前に行う活動である。
  • イシステム運用は、完成したシステムを日々稼働させ、監視や障害対応などを行う活動である。プログラム自体を修正、変更するのは保守である。
  • ウ正しい。ソフトウェア保守は、開発が終わって稼働した後に、不具合の修正や環境の変化への対応のために、プログラムを修正、変更する活動である。
  • エ要件定義は、システムに求める機能や性能を明確にする、開発の初期の工程である。開発後の修正や変更を指す語ではない。

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