ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問39「共通フレームの定義に含まれているものとして,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. システムの開発や保守の各工程の作業項目
正答率 70.3%(626人中 440人が正解)
共通フレームは、ソフトウェアの開発と取引を行う際に、発注側と受注側が共通の物差しとして使えるように、企画から開発、運用、保守、廃棄までの作業項目(プロセス、アクティビティ、タスク)を体系的に定義したものである。何をするかを定めるもので、成果物の詳細な書式や品質の尺度までは規定しない。