ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問40: アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4040 / 100
の方法論であるに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.64%(975件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問40「アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

ウ. 複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり,反復的かつ漸進的な手法として定義したものである。

正答率 65.6%(975人中 640人が正解)

問題の解説

スクラムは、アジャイル開発の代表的な方法論で、複雑で変化の激しい問題に対応するためのフレームワークである。スプリントと呼ぶ短い期間に区切って反復し、動くものを少しずつ作り上げていく。他の選択肢は、CMMI、共通フレーム、PMBOKの説明に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア組織の成熟度レベルを段階的に定義してプロセス改善に使うのは、CMMI(能力成熟度モデル統合)である。スクラムではない。
  • イ取得者と供給者が作業内容の共通の物差しとして使うよう定義したのは、共通フレームである。スクラムではない。
  • ウ正しい。スクラムは、複雑で変化の激しい問題に対応するためのフレームワークで、反復的かつ漸進的に開発を進める手法として定義されている。
  • エプロジェクトマネジメントの知識を複数の知識エリアで体系化したものは、PMBOKである。スクラムではない。

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