ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)40: アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4040 / 100
の方法論であるに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:65.64%(975件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスを改善するために,その組織の成熟度レベルを段階的に定義したものである。
  • .ソフトウェア開発とその取引において,取得者と供給者が,作業内容の共通の物差しとするために定義したものである。
  • .複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり,反復的かつ漸進的な手法として定義したものである。
  • .プロジェクトマネジメントの知識を体系化したものであり,複数の知識エリアから定義されているものである。

正解

. 複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり,反復的かつ漸進的な手法として定義したものである。

解説

スクラム (Scrum) はアジャイル開発の代表的フレームワーク.スプリントと呼ばれる短期間反復で動くソフトを漸進的に作り,複雑で変化の激しい問題に対応する開発手法.

選択肢ごとの解説

  • .CMMI (能力成熟度モデル統合) の段階定義の説明で誤り.
  • .共通フレーム (SLCP) で取得者と供給者の物差しの説明で誤り.
  • .正しい.反復的かつ漸進的なアジャイル手法がスクラムで正解となる.
  • .PMBOK (プロジェクトマネジメント知識体系) の説明で誤り.

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