ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問55「ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. 開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。
正答率 73.7%(1,267人中 934人が正解)
DevOpsは、開発(Development)と運用(Operations)を合わせた考え方で、両者が密接に連携し、テストや配備の自動化ツールなども使って、機能の導入や更新を迅速に進める。試作による検証、工程ごとの完了判断、固定期間の反復による開発は、それぞれ別の開発手法の特徴である。