ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)55: ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5555 / 100
ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:73.72%(1,267件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .開発側が重要な機能のプロトタイプを作成し,顧客とともにその性能を実測して妥当性を評価する。
  • .開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。
  • .開発側のプロジェクトマネージャが,開発の各工程でその工程の完了を判断した上で次工程に進む方式で,ソフトウェアの開発を行う。
  • .利用者のニーズの変化に柔軟に対応するために,開発側がソフトウェアを小さな単位に分割し,固定した期間で繰り返しながら開発する。

正解

. 開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。

解説

DevOpsはDevelopment (開発) とOperations (運用) の融合概念.開発側と運用側が密に連携し自動化ツールを活用して頻繁かつ迅速にリリースを行う開発運用統合手法.

選択肢ごとの解説

  • .開発側がプロトタイプを作る話でプロトタイピングの説明で誤り.
  • .正しい.開発と運用の密連携と自動化ツール活用がDevOps.
  • .各工程完了判断で次工程進むのはウォーターフォール型で誤りである.
  • .小単位分割で固定期間反復するのはアジャイル開発のため誤りである.

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