ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問55: ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5555 / 100
ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:73.72%(1,267件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問55「ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

イ. 開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。

正答率 73.7%(1,267人中 934人が正解)

問題の解説

DevOpsは、開発(Development)と運用(Operations)を合わせた考え方で、両者が密接に連携し、テストや配備の自動化ツールなども使って、機能の導入や更新を迅速に進める。試作による検証、工程ごとの完了判断、固定期間の反復による開発は、それぞれ別の開発手法の特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア重要な機能の試作品を作り、顧客とともに性能を実測して妥当性を評価するのは、プロトタイピングの説明である。
  • イ正しい。DevOpsは、開発側と運用側が協力し、自動化ツールを活用して、機能の導入や更新を迅速に進める取組である。
  • ウ各工程の完了を判断した上で次の工程へ進める方式は、ウォーターフォール型の開発の説明である。
  • エソフトウェアを小さな単位に分割し、固定した期間で繰り返しながら開発する方式は、アジャイル開発の説明である。

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