ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問54: 利用者からの問合せの窓口となるサービスデスクでは,電話や電子メールに加え,自動応答技術を用いてリアルタイムで会話形式のコミュニケーションを行うツールが活用されて

←
ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5454 / 100
利用者からの問合せの窓口となるでは,電話や電子メールに加え,自動応答技術を用いてリアルタイムで会話形式のコミュニケーションを行うツールが活用されている。このツールとして,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.43%(715件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問54「利用者からの問合せの窓口となるサービスデスクでは,電話や電子メールに加え,自動応…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

エ. チャットボット

正答率 66.4%(715人中 475人が正解)

問題の解説

窓口で、自動応答の技術を使ってリアルタイムに会話形式でやり取りするツールは、チャットボットである。問合せの一次対応を自動化でき、担当者が不在の時間帯でも利用者を待たせずに答えられる。FAQは回答の集まり、RPAは定型作業の自動化、エスカレーションは上位者への引継ぎであり、会話形式の自動応答ツールではない。

選択肢ごとの解説

  • アFAQは、よくある質問とその回答をまとめたものである。利用者が自分で探して読む形であり、会話しながら答えるツールではない。
  • イRPAは、人がPCで行う定型的な事務作業をソフトウェアのロボットに代行させる技術である。問合せに会話形式で応答するものではない。
  • ウエスカレーションは、窓口で解決できない問合せを、上位の担当者や専門部署に引き継ぐ対応である。ツールの名前ではない。
  • エ正しい。チャットボットは、自動応答の技術を使って、利用者とリアルタイムに会話形式でやり取りするツールである。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) の過去問一覧に戻る・問54

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード