ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問50: ITサービスマネジメントのフレームワークはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5050 / 100
ITサービスマネジメントのフレームワークはどれか。
この問の正解率:70.24%(662件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問50「ITサービスマネジメントのフレームワークはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

エ. ITIL

正答率 70.2%(662人中 465人が正解)

問題の解説

ITIL(Information Technology Infrastructure Library)は、ITサービスの運営管理に関する成功事例(ベストプラクティス)を体系的にまとめた書籍群で、ITサービスマネジメントのフレームワークとして広く使われている。インシデント管理や変更管理、サービスレベル管理などの活動を整理している。

選択肢ごとの解説

  • アIEEEは、電気・電子・情報分野の技術者の学会で、通信やコンピュータの規格(LANのIEEE 802など)の標準化も行う組織である。ITサービスマネジメントのフレームワークではない。
  • イIETFは、インターネットで使われる技術の標準化を進める組織で、標準の文書(RFC)を発行する。ITサービスマネジメントのフレームワークではない。
  • ウISMSは、情報セキュリティマネジメントシステムの略で、組織が情報セキュリティを管理するための仕組みである。ITサービスの運営管理そのものを扱うものではない。
  • エ正しい。ITILは、ITサービスマネジメントを実践するためのベストプラクティスを集めたフレームワークである。

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