ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問51: プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトスコープを定義したプロジェクトスコープ記述書に関する説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5151 / 100
プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトスコープを定義したプロジェクトスコープ記述書に関する説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.38%(1,198件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問51「プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトスコープを定義したプロジェクトスコ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. 成果物と作業の一覧及びプロジェクトからの除外事項を記述している。

正答率 80.4%(1,198人中 963人が正解)

問題の解説

プロジェクトスコープ記述書は、プロジェクトで作る成果物と、そのために必要な作業の範囲を明確にする文書である。含めるものだけでなく、範囲に入れない除外事項も書いて、後から作業が際限なく膨らむのを防ぐ。日程、費用、要員については、それぞれ別の計画で扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。スコープ記述書には、成果物と作業を一覧にし、範囲に含めない除外事項も明記して、プロジェクトの範囲をはっきりさせる。
  • イ各作業の開始予定日と終了予定日を記すのは、スケジュール(日程計画)の内容である。範囲の定義とは別のものである。
  • ウ完了までのコスト見積りを記すのは、コストに関する計画や見積書の内容であり、スコープ記述書の内容ではない。
  • エ役割、責任、必要なスキルを特定して記すのは、要員(人的資源)に関する計画の内容である。範囲の定義とは別のものである。

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