ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問52: アジャイル開発において,短い間隔による開発工程の反復や,その開発サイクルを表す用語として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5252 / 100
において,短い間隔による開発工程の反復や,その開発サイクルを表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:74.38%(1,081件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問52「アジャイル開発において,短い間隔による開発工程の反復や,その開発サイクルを表す用…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ア. イテレーション

正答率 74.4%(1,081人中 804人が正解)

問題の解説

アジャイル開発では、要求の変化に柔軟に対応するため、機能を小さな単位に分け、設計、実装、テストの一連の工程を短い期間で繰り返しながら開発を進める。この短い期間の反復、またはその開発サイクルを指す用語がイテレーションである。スクラムでは、同様の期間をスプリントと呼ぶ。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。イテレーションは、アジャイル開発で開発工程を短い間隔で反復する単位、またはその開発サイクルを指す用語である。
  • イスクラムは、スプリントと呼ぶ短い反復を繰り返して進める、アジャイル開発の代表的な枠組みの名称である。反復そのものを指す語ではない。
  • ウプロトタイピングは、試作品を早い段階で作って利用者に確認してもらい、要求や仕様を固める手法である。工程の反復を表す語ではない。
  • エペアプログラミングは、二人一組で一台のPCに向かい、一方がコードを書き、もう一方がその場で確認しながら進める開発手法である。

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