ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問53: 企業におけるITガバナンスを構築し,推進する責任者として,適切な者は誰か。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 5353 / 100
企業におけるITガバナンスを構築し,推進する責任者として,適切な者は誰か。
この問の正解率:85.03%(1,643件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問53「企業におけるITガバナンスを構築し,推進する責任者として,適切な者は誰か。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. 経営者

正答率 85.0%(1,643人中 1,397人が正解)

問題の解説

ITガバナンスは、組織が情報システムの活用を適切に統制し、事業目標の達成につなげるための仕組みである。IT戦略の方針決定や、投資と成果の評価、監督は、組織を代表して最終責任を負う経営者の役割である。そのため、ITガバナンスを構築して推進する責任者は経営者になる。

選択肢ごとの解説

  • ア株主は出資者として、経営者の業務を監視する立場にある。ITガバナンスを構築して推進する責任者ではない。
  • イ正しい。ITガバナンスは、経営者が責任を負って構築し、組織全体で推進する取組である。
  • ウ従業員は、定められた方針やルールに従って業務を行う立場であり、統制の仕組みを構築する責任者ではない。
  • エ情報システム部員は、システムの企画や運用などの実務を担う立場である。ガバナンスの構築と推進の責任は、現場の担当者ではなく経営者が負う。

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