ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問16「システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. ベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。
正答率 73.9%(1,321人中 976人が正解)
RFI(情報提供依頼書)は、システムの導入を検討する発注側が、複数のベンダ企業に製品や技術の動向、実現方法などの情報提供を依頼する文書である。本格的な調達の前に、技術的な課題や実現の見通しを把握する目的で行う。提案を求めて発注先を決めるのはRFPの段階である。