ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)16: システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 1616 / 100
システム導入を検討している企業や官公庁などがを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:73.94%(1,320件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問16「システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

. ベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。

正答率 73.9%(1,320人中 976人が正解)

問題の解説

RFI (Request For Information) はシステム発注前に複数ベンダから技術情報や製品情報を収集し,要件の実現性や技術的課題を把握するための情報提供依頼書のこと.

選択肢ごとの解説

  • 詳細見積額の入手はRFQ (見積依頼書) の目的で誤りである.
  • 正しい.RFIは情報収集による技術課題と実現性の把握が目的.
  • 認識のずれ解消は契約交渉や仕様確認段階の目的で本問の正答ではない.
  • 提案書取得と発注先決定はRFP (提案依頼書) の目的で誤り.

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