ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)16: システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 1616 / 100
システム導入を検討している企業や官公庁などがを実施する目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:73.94%(1,320件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

システム導入を検討している企業や官公庁などがRFIを実施する目的として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .ベンダ企業からシステムの詳細な見積金額を入手し,契約金額を確定する。
  • .ベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。
  • .ベンダ企業との認識のずれをなくし,取引を適正化する。
  • .ベンダ企業に提案書の提出を求め,発注先を決定する。

正解

. ベンダ企業から情報収集を行い,システムの技術的な課題や実現性を把握する。

解説

RFI (Request For Information) はシステム発注前に複数ベンダから技術情報や製品情報を収集し,要件の実現性や技術的課題を把握するための情報提供依頼書のこと.

選択肢ごとの解説

  • .詳細見積額の入手はRFQ (見積依頼書) の目的で誤りである.
  • .正しい.RFIは情報収集による技術課題と実現性の把握が目的.
  • .認識のずれ解消は契約交渉や仕様確認段階の目的で本問の正答ではない.
  • .提案書取得と発注先決定はRFP (提案依頼書) の目的で誤り.

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