ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問42: システム開発において使用するアローダイアグラムの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4242 / 100
システム開発において使用するの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:51.51%(860件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問42「システム開発において使用するアローダイアグラムの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. 作業の関連をネットワークで表した図である。

正答率 51.5%(860人中 443人が正解)

問題の解説

アローダイアグラムは、プロジェクトの作業を矢印で結んで、作業の順序や関連をネットワーク状に表した図である。PERTなどの日程管理で使われ、全体の所要日数を決める最長の経路(クリティカルパス)を求められる。

選択肢ごとの解説

  • ア業務におけるデータの流れを表した図は、DFD(データフロー図)である。作業の関連を表すアローダイアグラムではない。
  • イ正しい。アローダイアグラムは、作業の関連(先行・後続の順序)を矢印でつなぎ、ネットワークとして表した図である。
  • ウ作業を縦軸にとり、作業の所要期間を横棒で表した図は、ガントチャートである。
  • エソフトウェアのデータ間の関係を表した図は、E-R図などのデータモデルの図である。

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