ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)43: AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4343 / 100
AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:67.21%(613件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問43「AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 商品の販売サイトで,利用者が求める商品の機能などを入力すると,その内容に応じて推奨する商品をコンピュータが会話型で紹介してくれる。

正答率 67.2%(613人中 412人が正解)

問題の解説

チャットボット (Chatbot) は会話型AIプログラム.自然言語処理で利用者の入力に応答し,Q&Aや商品レコメンド等を会話形式で行う.AIを活用した代表的な対話事例の一つ.

選択肢ごとの解説

  • IoT (モノのインターネット) の事例でチャットボットでなく誤り.
  • 画像認識AIによる犬猫判別の事例でチャットボットでなく誤り.
  • Q&Aサイトの説明で人間が回答する点が異なりで本問の正答ではない.
  • 正しい.会話型で商品を推奨するのがチャットボットの事例で正解となる.

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) の過去問一覧に戻る・問43

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード