ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問43「AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 商品の販売サイトで,利用者が求める商品の機能などを入力すると,その内容に応じて推奨する商品をコンピュータが会話型で紹介してくれる。
正答率 67.3%(614人中 413人が正解)
チャットボットは、利用者の入力する文章や音声に対して、人の代わりにコンピュータが会話形式で自動的に応答するプログラムである。AIを利用したものは、質問の意図を解釈して適切な回答や案内を返せる。販売サイトで求める機能を入力すると、会話を通じて商品を紹介する例がこれに当たる。