ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)43: AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4343 / 100
AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:67.21%(613件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

AIを利用したチャットボットに関する事例として,最も適切なものはどれか。

選択肢

  • .あらゆる物がインターネットを介してつながることによって,外出先でスマートデバイスから自宅のエアコンのスイッチを入れることなどができるようになる。
  • .コンピュータが様々な動物の画像を大量に認識して学習することによって,犬と猫の画像を判別できるようになる。
  • .商品の操作方法などの質問を書き込むと,詳しい知識をもった人が回答や助言を投稿してくれる。
  • .商品の販売サイトで,利用者が求める商品の機能などを入力すると,その内容に応じて推奨する商品をコンピュータが会話型で紹介してくれる。

正解

. 商品の販売サイトで,利用者が求める商品の機能などを入力すると,その内容に応じて推奨する商品をコンピュータが会話型で紹介してくれる。

解説

チャットボット (Chatbot) は会話型AIプログラム.自然言語処理で利用者の入力に応答し,Q&Aや商品レコメンド等を会話形式で行う.AIを活用した代表的な対話事例の一つ.

選択肢ごとの解説

  • .IoT (モノのインターネット) の事例でチャットボットでなく誤り.
  • .画像認識AIによる犬猫判別の事例でチャットボットでなく誤り.
  • .Q&Aサイトの説明で人間が回答する点が異なりで本問の正答ではない.
  • .正しい.会話型で商品を推奨するのがチャットボットの事例で正解となる.

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