ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問44: 業務処理時間の短縮を目的として,運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき,システム監査人

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 4444 / 100
業務処理時間の短縮を目的として,運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき,が運用部門に要求する情報として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.07%(1,099件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問44「業務処理時間の短縮を目的として,運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。こ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 稼働統計資料

正答率 73.1%(1,099人中 803人が正解)

問題の解説

処理能力の改善が業務処理時間の短縮につながったかを監査で確かめるには、改善前後の処理時間や稼働状況を客観的に示す実績データが要る。システム監査人は、運用部門が記録している稼働統計資料を入手して、改善の効果を検証する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。稼働統計資料には、処理時間や稼働状況の実績が記録されており、改善の前後を比べて効果を確認する根拠になる。
  • イシステム運用体制は、運用の組織や役割分担を示すもので、処理時間が短縮されたかどうかの証拠にはならない。
  • ウシステム運用マニュアルは、運用の手順を定めた文書である。手順が書かれているだけで、改善で処理時間が短縮された実績は分からない。
  • エユーザマニュアルは、利用者向けの操作の説明書である。処理能力の改善効果を評価する情報にならない。

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