業務処理時間の短縮を目的として,運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき,システム監査人が運用部門に要求する情報として,適切なものはどれか。
ア. 稼働統計資料
システム監査で改善有効性を評価するには客観的かつ定量的な証跡が必要.稼働統計資料は処理時間等の実績データを示しており改善前後の効果評価に最適な監査証跡となる概念.
ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) の過去問一覧へ戻る・問44