ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問37: 内部統制におけるモニタリングの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 3737 / 100
におけるモニタリングの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.99%(1,136件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問37「内部統制におけるモニタリングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ア. 内部統制が有効に働いていることを継続的に評価するプロセス

正答率 81.0%(1,136人中 920人が正解)

問題の解説

内部統制のモニタリングは、整備した内部統制が有効に機能していることを、日常的な業務への組込みや独立した評価によって継続的に確かめるプロセスである。問題点が見つかれば、是正して改善につなげる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。モニタリングは、内部統制が有効に働いているかを継続的に評価し、必要な是正を行うプロセスである。
  • イ法令その他の規範の遵守を促進することは、内部統制の目的の一つ(コンプライアンス)である。モニタリングの説明ではない。
  • ウ内部統制の体制を構築するのは、統制環境や統制活動を整備するプロセスである。整備した後の評価を行うモニタリングとは異なる。
  • エ内部統制を阻害するリスクを分析するのは、リスクの評価と対応のプロセスである。モニタリングの説明ではない。

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