ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問77: 無線LANに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 7777 / 100
無線LANに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.85%(965件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問77「無線LANに関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. アクセスポイントの不正利用対策が必要である。

正答率 52.8%(965人中 510人が正解)

問題の解説

無線LANは電波を使うため、有線と違って、電波が届く範囲なら誰でも接続を試みられる。そのため、アクセスポイントの不正利用を防ぐ暗号化や認証などの対策が欠かせない。なお、暗号化の規格はWPA2以外にもあり、電波は距離とともに弱まり、規格が違えば通信できないこともある。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。電波が届く範囲なら誰でも接続を試みられるので、アクセスポイントの不正利用を防ぐ対策が必要である。
  • イ暗号化の規格はWPA2に限らない。WEPやWPA、WPA3などがあり、より安全性の高い規格が使われるようになっている。
  • ウ電波は距離が離れるほど弱くなり、壁などの障害物の影響も受ける。端末とアクセスポイントの距離が離れすぎると通信できない。
  • エ無線LANの規格には、周波数帯や通信方式の異なるものがあり、全てが相互に通信できるわけではない。

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