ITパスポート試験 ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問78: 部外秘とすべき電子ファイルがある。このファイルの機密性を確保するために使用するセキュリティ対策技術として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期)
Q 7878 / 100
部外秘とすべき電子ファイルがある。このファイルの機密性を確保するために使用するセキュリティ対策技術として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.26%(881件)

解説

ITパスポート 2019年 (令和1年 秋期) 問78「部外秘とすべき電子ファイルがある。このファイルの機密性を確保するために使用するセ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ア. アクセス制御

正答率 70.3%(881人中 619人が正解)

問題の解説

機密性は、許可された人だけが情報にアクセスできる状態を保つことである。部外秘のファイルには、利用者ごとに読取りや書込みの権限を設定し、許可されていない人を排除するアクセス制御が有効である。タイムスタンプとディジタル署名は主に完全性や否認防止、ホットスタンバイは可用性のための技術である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アクセス制御によって、権限のある利用者だけがファイルを読み書きできるようにでき、機密性を確保できる。
  • イタイムスタンプは、電子データがある時刻に存在し、その後改ざんされていないことを証明する技術で、閲覧を制限するものではない。
  • ウディジタル署名は、作成者の確認と改ざんの検知に使う技術で、閲覧できる人を制限して機密性を確保するものではない。
  • エホットスタンバイは、障害に備えて待機系を常に稼働状態にしておく方式で、可用性を高める対策である。

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