技術経営における新事業創出のプロセスを,研究,開発,事業化,産業化の四つに分類したとき,事業化から産業化を達成し,企業の業績に貢献するためには,新市場の立上げや競合製品の登場などの障壁がある。この障壁を意味する用語として,最も適切なものはどれか。
イ. ダーウィンの海
ダーウィンの海は MOT (技術経営) で事業化から産業化に至る段階の市場競争という障壁.魔の川 (研究→開発) と死の谷 (開発→事業化) に並ぶ三大関門の一つ.
ITパスポート 2020年 (令和2年 10月) の過去問一覧へ戻る・問3