ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問40: 同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において,各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し,上限・下限の限界線を超

←
ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 4040 / 100
同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において,各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をグラフ化し,上限・下限の限界線を超えるものを異常なプログラムとして検出したい。作成する図として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:76.28%(1,269件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問40「同一難易度の複数のプログラムから成るソフトウェアのテスト工程での品質管理において…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ア. 管理図

正答率 76.3%(1,269人中 968人が正解)

問題の解説

管理図は、時間や順番に沿って測定値を折れ線で描き、上方・下方の管理限界の線を引いて、限界を超える点を異常として見つける図である。各プログラムの単位ステップ数当たりのバグ数をプロットし、上限・下限の線を超えたものを異常なプログラムとして検出する目的に合う。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。管理限界の上限・下限の線を引き、測定値がそれを超えるかどうかで、異常を検出する図である。
  • イ結果(特性)に影響する原因(要因)を、魚の骨のような形に整理する図である。異常値の検出には使わない。
  • ウ項目別の件数などを大きい順に棒グラフで並べ、累計の割合を折れ線で重ねる図である。重点的に対策する項目を見つけるのに使う。
  • エ複数の項目の値を放射状の軸に取り、多角形でバランスを表す図である。限界線で異常を検出する用途ではない。

ITパスポート 2021年 (令和3年) の過去問一覧に戻る・問40

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード