ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問49: ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる,最も適切な字句はどれか。 [ a ]は,現在及び将来のITの利用についての評価とIT利用が事業の目的に合致すること

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 4949 / 100
ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる,最も適切な字句はどれか。 [ a ]は,現在及び将来のITの利用についての評価とIT利用が事業の目的に合致することを確実にする役割がある。
この問の正解率:73.47%(1,508件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問49「ITガバナンスに関する次の記述中のaに入れる,最も適切な字句はどれか。 [ a …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. 経営者

正答率 73.5%(1,508人中 1,108人が正解)

問題の解説

ITガバナンスは、組織がITの利用を方向付け、統制する仕組みである。ISO/IEC 38500のITガバナンスの考え方では、経営者がITの現在及び将来の利用を評価し、その利用が事業の目的に合うように指示し、実行状況をモニタする。株主、監査人、情報システム責任者は、役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア出資者として経営者を選び、経営を委ねる立場である。ITの利用を日常的に評価・指示する役割ではない。
  • イITの利用や統制の状況を、独立した立場で検証して意見を述べる立場である。ITの利用の方向を決める役割ではない。
  • ウ正しい。経営者は、現在及び将来のITの利用を評価し、それが事業の目的に合致することを確実にする役割を負う。
  • エ経営者の指示を受けて、ITの企画や運用を実行する立場である。評価と方向付けは経営者の役割である。

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