ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問48: 既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 4848 / 100
既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:78.62%(1,614件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問48「既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. リファクタリング

正答率 78.6%(1,614人中 1,269人が正解)

問題の解説

リファクタリングは、外部から見たプログラムの動作は変えずに、内部の構造や記述を整理して、読みやすく保守しやすい形に改善する活動である。重複したコードの整理などを行い、後の機能追加や修正を容易にする。テスト駆動開発、ペアプログラミング、リバースエンジニアリングは、別の目的の手法である。

選択肢ごとの解説

  • ア先にテストを書き、そのテストを通るようにプログラムを作る開発手法である。既存の内部構造を整理する活動ではない。
  • イ二人一組で一台のPCに向かい、一人が書き、もう一人が確認しながら進める開発手法である。
  • ウ完成した製品やプログラムを解析して、設計や仕組みを調べる手法である。構造を改善する活動ではない。
  • エ正しい。外側から見た動作を変えずに、内部の構造を整理して保守しやすく改善する活動である。

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