ITパスポート試験 ITパスポート 2021年 (令和3年) 問98: インターネットで用いるドメイン名に関する記述のうち,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2021年 (令和3年)
Q 9898 / 100
インターネットで用いるドメイン名に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.40%(1,568件)

解説

ITパスポート 2021年 (令和3年) 問98「インターネットで用いるドメイン名に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

エ. ドメイン名は,接続先を人が識別しやすい文字列で表したものであり,IPアドレスの代わりに用いる。

正答率 82.4%(1,568人中 1,292人が正解)

問題の解説

ドメイン名は、ネットワーク上の接続先を、人が識別しやすい文字列で表したものである。通信を行うときは、DNSによってドメイン名がIPアドレスに対応付けられるので、IPアドレスの代わりに使える。日本語を使えるドメイン名もあり、電子メールアドレスにも使われ、個人でも取得できる。

選択肢ごとの解説

  • ア漢字や平仮名などの日本語を使える日本語ドメイン名もあるので、使えないとはいえない。
  • イドメイン名は、URLだけでなく、電子メールアドレスの@より後ろの部分にも使われる。
  • ウドメイン名は個人でも取得でき、企業や団体だけが取得できるわけではない。
  • エ正しい。ドメイン名は、IPアドレスの数字の並びに代えて、人が覚えやすい文字列で接続先を表したものである。

ITパスポート 2021年 (令和3年) の過去問一覧に戻る・問98

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード