ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問28: AIを開発するベンチャー企業のA社が,資金調達を目的に,金融商品取引所に初めて上場することになった。このように,企業の未公開の株式を,新たに公開することを表す用

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2828 / 100
AIを開発するベンチャー企業のA社が,資金調達を目的に,金融商品取引所に初めて上場することになった。このように,企業の未公開の株式を,新たに公開することを表す用語として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:79.92%(1,504件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問28「AIを開発するベンチャー企業のA社が,資金調達を目的に,金融商品取引所に初めて上…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. IPO

正答率 79.9%(1,504人中 1,202人が正解)

問題の解説

IPO(Initial Public Offering)は、未上場の企業が株式を証券取引所に初めて上場し、広く投資家へ株式を公開することである。新規公開によって市場から資金を調達できる。LBOは買収先の資産などを担保にした資金で行う買収、TOBは株式公開買付け、VCは未上場企業に出資する投資会社を指す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Initial Public Offeringの略で、未公開の株式を証券取引所に上場して新たに公開することである。
  • イLeveraged Buyoutの略で、買収対象の企業の資産や収益を担保に借り入れた資金で行う買収である。
  • ウTake-Over Bidの略で、買付けの価格、期間、株数を公表し、市場外で株式を買い集める株式公開買付けである。
  • エVenture Capitalの略で、成長が見込まれる未上場の企業に出資する投資会社や、その投資資金を指す。

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