ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問2: 次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演の録音 b 時刻表に掲載されたバスの到着

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 22 / 100
次のa~cのうち,によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。 a 原稿なしで話した講演の録音 b 時刻表に掲載されたバスの到着時刻 c 創造性の高い技術の発明
この問の正解率:82.48%(1,444件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問2「次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げた…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. a

正答率 82.5%(1,444人中 1,191人が正解)

問題の解説

著作権法の保護対象は、思想や感情を創作的に表現したものである。講演は言語の著作物の例で、原稿がなくても、話した内容が創作的な表現であれば保護され、録音はその講演を記録したものである。時刻表の到着時刻のような事実のデータや、技術的な発明(アイデア)は著作物にあたらず、発明は特許法で保護される。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。講演は言語の著作物の代表例で、原稿がなくても創作的な話の内容は著作物になり、bとcは該当しない。
  • イaは該当するが、cの発明は技術的なアイデアであり、著作権法ではなく特許法で保護されるため、含められない。
  • ウbの到着時刻は事実を示すデータで創作性がなく、cの発明も特許法の対象なので、どちらも著作物ではない。
  • エcの発明は特許法で保護される技術的なアイデアで、著作物ではない。aの講演が抜けている点でも誤りである。

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