ITパスポート 2023年 (令和5年) 問2「次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げた…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ア. a
正答率 82.5%(1,444人中 1,191人が正解)
著作権法の保護対象は、思想や感情を創作的に表現したものである。講演は言語の著作物の例で、原稿がなくても、話した内容が創作的な表現であれば保護され、録音はその講演を記録したものである。時刻表の到着時刻のような事実のデータや、技術的な発明(アイデア)は著作物にあたらず、発明は特許法で保護される。