ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)22: 資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2222 / 100
資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。
この問の正解率:75.27%(1,221件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。

選択肢

  • .Webサイト上で預金口座から振込や送金ができるサービス
  • .インターネット上で電子的な通貨として利用可能な暗号資産
  • .全国のデパートや商店などで共通に利用可能な使用期限のない商品券
  • .店舗などでの商品購入時に付与され,同店での次回の購入代金として利用可能なポイント

正解

. 全国のデパートや商店などで共通に利用可能な使用期限のない商品券

解説

資金決済法の前払式支払手段はプリペイドカード・商品券等,代金を前払いし後に商品やサービスと交換できる支払手段の総称.使用期限のあるものが多く資金決済法で規制される.

選択肢ごとの解説

  • .資金移動業の説明. 振込・送金サービスで前払式支払手段に該当しない.
  • .暗号資産の説明. 資金決済法の別カテゴリで前払式と分類される.
  • .正しい. 全国共通の商品券は前払式支払手段の代表的な典型例.
  • .ポイントサービスの説明. おまけ的扱いで法令上前払式に当たらない.

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