ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問22: 資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2222 / 100
資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。
この問の正解率:75.27%(1,221件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問22「資金決済法における前払式支払手段に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. 全国のデパートや商店などで共通に利用可能な使用期限のない商品券

正答率 75.3%(1,221人中 919人が正解)

問題の解説

資金決済法の前払式支払手段は、利用者が代金を事前に支払って発行を受け、商品やサービスの代価の支払いに使える証票や電子的な価値(商品券、プリペイドカード、電子マネーなど)である。全国で共通に使える商品券は、先に対価を払って手に入れるので該当する。無償で付与されるポイント、暗号資産、口座間の送金は該当しない。

選択肢ごとの解説

  • ア口座間の振込や送金は為替取引(資金移動)の仕組みで、先に代金を払って発行を受ける前払式支払手段とは別のものである。
  • イ暗号資産は資金決済法で別に定められた区分で、代価を前払いして発行を受ける前払式支払手段とは区別される。
  • ウ正しい。利用者が代金を先に払って発行を受け、商品やサービスの代価の支払いに使えるため、前払式支払手段に該当する。
  • エ商品購入時に無償で付与されるポイントは、利用者が対価を払って得たものではなく、前払式支払手段には当たらない。

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