ITパスポート 2023年 (令和5年) 問21「フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ウ. 名刺を個人で登録・管理する基本機能を無料で提供し,社内関係者との間での顧客情報の共有や人物検索などの追加機能を有料で提供する名刺管理サービス
正答率 72.6%(1,461人中 1,060人が正解)
フリーミアムは、基本的なサービスを無料で提供して利用者を増やし、高度な機能や追加サービスを有料で提供して収益を得るビジネスモデルである。無料の基本機能と有料の追加機能を組み合わせた名刺管理サービスが、これに当たる。定額制、改変不可の無償ソフトウェア、広告収入型の広報誌は、別の収益モデルや提供形態の例である。
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