ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問21: フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2121 / 100
フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.55%(1,461件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問21「フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ウ. 名刺を個人で登録・管理する基本機能を無料で提供し,社内関係者との間での顧客情報の共有や人物検索などの追加機能を有料で提供する名刺管理サービス

正答率 72.6%(1,461人中 1,060人が正解)

問題の解説

フリーミアムは、基本的なサービスを無料で提供して利用者を増やし、高度な機能や追加サービスを有料で提供して収益を得るビジネスモデルである。無料の基本機能と有料の追加機能を組み合わせた名刺管理サービスが、これに当たる。定額制、改変不可の無償ソフトウェア、広告収入型の広報誌は、別の収益モデルや提供形態の例である。

選択肢ごとの解説

  • ア購入した定額パスで期限内に何杯でも飲めるのは、定額制(サブスクリプション)型のサービスの例である。
  • イ無料で使えるが改変は許されないプログラムは、フリーウェアの例で、有料の追加機能で収益を得る仕組みではない。
  • ウ正しい。基本機能は無料、社内での情報共有や人物検索などの追加機能は有料という、フリーミアムの典型的な形である。
  • エ利用者は無料のままで、広告主から得る広告料を収入源にする広告モデルの例で、有料の上位機能を売るフリーミアムとは異なる。

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