ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)21: フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2121 / 100
フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.55%(1,461件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

フリーミアムの事例として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .購入した定額パスをもっていれば,期限内は何杯でもドリンクをもらえるファーストフード店のサービス
  • .無料でダウンロードして使うことはできるが,プログラムの改変は許されていない統計解析プログラム
  • .名刺を個人で登録・管理する基本機能を無料で提供し,社内関係者との間での顧客情報の共有や人物検索などの追加機能を有料で提供する名刺管理サービス
  • .有料広告を収入源とすることによって,無料で配布している地域限定の生活情報などの広報誌

正解

. 名刺を個人で登録・管理する基本機能を無料で提供し,社内関係者との間での顧客情報の共有や人物検索などの追加機能を有料で提供する名刺管理サービス

解説

フリーミアム (Freemium=Free+Premium) は基本機能を無料,高度な追加機能を有料で提供するビジネスモデル.SaaS や Web サービスで広く採用されている.

選択肢ごとの解説

  • .サブスクリプションの説明. 定額制でサービス利用を継続するモデル.
  • .フリーウェアの説明. 無料配布ソフトで改変が制限されているもの.
  • .正しい. 基本無料・追加有料の名刺管理サービスはフリーミアムの典型.
  • .フリーペーパーの説明. 広告収入で無料配布される媒体モデル.

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