ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問20: 資本活用の効率性を示す指標はどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 2020 / 100
資本活用の効率性を示す指標はどれか。
この問の正解率:75.84%(948件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問20「資本活用の効率性を示す指標はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 総資本回転率

正答率 75.8%(948人中 719人が正解)

問題の解説

資本活用の効率性は、投下した資本からどれだけの売上を生み出したかで測る。総資本回転率は売上高を総資本で割った値で、資本が一年間に何回転して売上を生んだかを表し、高いほど効率的である。収益性、安全性、損益構造を見る指標とは、観点が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア売上高に対する営業利益の割合で、本業の収益性を示す指標である。資本の使い方の効率を表すものではない。
  • イ総資本に占める自己資本の割合で、財務の安全性を示す指標である。資本の使い方の効率を表すものではない。
  • ウ正しい。売上高を総資本で割った値で、投下した資本がどれだけ売上を生んだかという資本活用の効率性を表す。
  • エ損益分岐点売上高と実際の売上高との比率で、利益が出る売上水準にどれだけ余裕があるかを見る指標である。

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