ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)13: ある製品の今月の売上高と費用は表のとおりであった。販売単価を1,000円から800円に変更するとき,赤字にならないためには少なくとも毎月何個を販売する必要がある

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 1313 / 100
ある製品の今月の売上高と費用は表のとおりであった。販売単価を1,000円から800円に変更するとき,赤字にならないためには少なくとも毎月何個を販売する必要があるか。ここで,固定費及び製品1個当たりの変動費は変化しないものとする。
項目金額
売上高2,000,000円
販売単価1,000円
販売個数2,000個
固定費600,000円
1個当たりの変動費700円
この問の正解率:70.32%(1,139件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問13「ある製品の今月の売上高と費用は表のとおりであった。販売単価を1,000円から80…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 6,000

正答率 70.3%(1,139人中 801人が正解)

問題の解説

損益分岐点分析.固定費60万円,1個利益=単価800-変動費700=100円より60万÷100=6000個が黒字化必要数量.赤字回避の最低販売数量を求める典型計算問題.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. 2400個では固定費60万円を回収できず赤字となる.
  • 誤り. 2500個は単価変更前の損益分岐点に近い旧条件の値.
  • 誤り. 4800個でも単価800円の条件下で赤字が残る計算.
  • 正しい. 6000個販売で1個100円利益×6000=固定費60万円を回収.

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