ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年)12: スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のRFIDリーダーによって,実現しているサービスの事例だけを全て挙げたものはどれか。 a 移動中の通話の際に基

ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 1212 / 100
スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のリーダーによって,実現しているサービスの事例だけを全て挙げたものはどれか。 a 移動中の通話の際に基地局を自動的に切り替えて通話を保持する。 b 駅の自動改札を通過する際の定期券として利用する。 c 海外でも国内と同じ電子メールなどのサービスを利用する。 d 決済手続情報を得るためにQRコードを読み込む。
この問の正解率:60.62%(960件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問12「スマートフォンに内蔵された非接触型ICチップと外部のRFIDリーダーによって,実…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. b

正答率 60.6%(960人中 582人が正解)

問題の解説

非接触型 IC チップと RFID リーダーの組合せは Suica 等の交通系 IC カードで実現される.QR コード読取りはカメラ機能,通話の基地局切替はハンドオーバの仕組み.

選択肢ごとの解説

  • 誤り. a 基地局切替はモバイル通信のハンドオーバ機能で別物.
  • 誤り. a と d を含むため NFC/RFID と異なる要素が混在.
  • 正しい. b の定期券利用のみが NFC/RFID の事例に該当する.
  • 誤り. d の QR コード読込はカメラ機能で RFID と異なる技術.

ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧に戻る・問12

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード