ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問83: スマートフォンなどで,相互に同じアプリケーションを用いて,インターネットを介した音声通話を行うときに利用される技術はどれか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 8383 / 100
スマートフォンなどで,相互に同じアプリケーションを用いて,インターネットを介した音声通話を行うときに利用される技術はどれか。
この問の正解率:85.09%(1,449件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問83「スマートフォンなどで,相互に同じアプリケーションを用いて,インターネットを介した…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

エ. VoIP

正答率 85.1%(1,449人中 1,233人が正解)

問題の解説

VoIP(Voice over IP)は、音声をパケットに変換してIPネットワーク(インターネットなど)で送受信する技術で、IP電話や通話アプリに使われる。MVNOは通信回線を借りてサービスを提供する事業者、NFCは近距離無線通信、NTPはネットワーク上の機器の時刻を同期させるプロトコルである。

選択肢ごとの解説

  • アMVNOは、移動体通信事業者の回線を借りて、独自の通信サービスを提供する事業者(仮想移動体通信事業者)である。音声通話の技術ではない。
  • イNFCは、数cm程度の近距離で機器どうしが無線通信を行う技術で、非接触型の決済などに使われる。
  • ウNTPは、ネットワーク上の機器の時刻を同期させるためのプロトコルである。
  • エ正しい。VoIPは音声をIPネットワークで送受信する技術で、インターネット経由の音声通話に利用される。

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