ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問82: OSS(Open Source Software)に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードに手を加えて再配布すること

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 8282 / 100
(Open Source Software)に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a ソースコードに手を加えて再配布することができる。 b ソースコードの入手は無償だが,有償の保守サポートを受けなければならない。 c 著作権が放棄されており,無断で利用することができる。
この問の正解率:85.17%(1,902件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問82「OSS(Open Source Software)に関する記述a~cのうち,適切…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. a

正答率 85.2%(1,902人中 1,620人が正解)

問題の解説

OSS(オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、ライセンスの条件に従えば、改変や再配布が認められているソフトウェアである。著作権は放棄されておらず、ライセンスに従って利用する必要がある。有償の保守サポートを受けることが利用の条件になっているわけでもない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。OSSはソースコードに手を加えて再配布することが認められている。ただし、ライセンスの条件に従う必要がある。
  • イ記述aは適切だが、記述cは誤りである。著作権は放棄されておらず、ライセンスの条件に従って利用する。
  • ウ有償の保守サポートを受けることは、OSSの利用条件ではない。サポートを利用するかどうかは任意である。
  • エOSSでも著作権は放棄されておらず、著作権者が定めたライセンスの条件に従って利用する。無断で利用できるわけではない。

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