ITパスポート 2023年 (令和5年) 問57「IoTデバイスにおけるセキュリティ対策のうち,耐タンパ性をもたせる対策として,適…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. 内蔵ソフトウェアを難読化し,解読に要する時間を増大させる。
正答率 53.3%(910人中 485人が正解)
耐タンパ性とは、機器の内部にあるソフトウェアやデータを、外部から解析されたり改ざんされたりしにくくする性質である。内蔵ソフトウェアを難読化して解読に必要な時間と手間を増やすのは、この性質を高める代表的な対策である。認証失敗の回数制限、通信の暗号化、パッチの適用は、それぞれ別の脅威への対策である。
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