IoT機器におけるソフトウェアの改ざん対策にも用いられ,OSやファームウェアなどの起動時に,それらのデジタル署名を検証し,正当であるとみなされた場合にだけそのソフトウェアを実行する技術はどれか。
ウ. セキュアブート
セキュアブートは OS・ファームウェア等の起動時にデジタル署名を検証し,正当性が確認できたソフトウェアのみ実行する改ざん対策技術.IoT 機器でも普及している.
ITパスポート 2023年 (令和5年) の過去問一覧へ戻る・問85