ITパスポート試験 ITパスポート 2023年 (令和5年) 問61: IoTシステムなどの設計,構築及び運用に際しての基本原則とされ,システムの企画,設計段階から情報セキュリティを確保するための方策を何と呼ぶか。

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ITパスポート 2023年 (令和5年)
Q 6161 / 100
システムなどの設計,構築及び運用に際しての基本原則とされ,システムの企画,設計段階から情報セキュリティを確保するための方策を何と呼ぶか。
この問の正解率:65.68%(1,288件)

解説

ITパスポート 2023年 (令和5年) 問61「IoTシステムなどの設計,構築及び運用に際しての基本原則とされ,システムの企画,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. セキュリティバイデザイン

正答率 65.7%(1,288人中 846人が正解)

問題の解説

セキュリティバイデザインは、システムの企画や設計の段階から、情報セキュリティを確保する仕組みを組み込んでおく考え方である。運用開始後に対策を追加するよりも、手戻りや費用を抑えられる。後から機器を更新しにくいIoTシステムなどで、基本原則として重視される。

選択肢ごとの解説

  • アセキュアブートは、起動時にOSやファームウェアのデジタル署名を検証し、正当なものだけを実行する技術であり、設計段階から対策を組み込む考え方そのものではない。
  • イ正しい。企画、設計の段階からセキュリティを組み込んでおく考え方で、IoTシステムなどの基本原則とされる。
  • ウユニバーサルデザインは、年齢や能力などにかかわらず誰もが使いやすいように設計する考え方で、情報セキュリティの方策ではない。
  • エリブートは、機器やOSを再起動することであり、企画、設計段階からセキュリティを確保する方策ではない。

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